鉄道伝説 第141回「国鉄キハ10系気動車〜重連総括制御を可能とせよ〜」

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2024-05-27 19:54 UTC
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鉄道伝説 第141回「国鉄キハ10系気動車〜重連総括制御を可能とせよ〜」 BSフジ 5月28日 火曜 0:30 -1:00 鉄道の歴史・伝説に迫る人気番組、第12シーズンへ。今回は「国鉄キハ10系気動車」の伝説に迫る。 昭和27年。日本初の量産型液体式気動車として生産が開始された国鉄キハ10系気動車。このキハ10系は、液体を通してエンジンの駆動力を変速機に伝えるトルクコンバーターを使用することにより、複数の気動車を制御することのできる重連総括制御を可能とした。それにより、昭和27年から昭和32年までの間、700両以上が量産。全国各地の非電化区間に導入され、北海道では、旭川駅から日本最北端の稚内駅までの運行を開始した。 関西本線では、当時非電化区間であった米原?京都間を競合他社よりも短い所要時間で運行できた。その後、液体式気動車は、現在まで活躍を続けている。 やがて『時代の人気者』として多くの人に愛されていく国鉄キハ10系気動車の開発には、さまざまなドラマがあったのである。

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