テレメンタリー2019「夢の途中で~基準なき入管の“裁量"~」

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2019-11-30 21:49 UTC
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テレメンタリー2019「夢の途中で~基準なき入管の“裁量"~」 テレビ朝日 2019年12月1日(日) 04:30〜05:00 名古屋の大学に合格しながら中国に強制送還された18歳の少女の取材を通じて、外国人労働者を受け入れる一方で入管当局の人権意識は変わらない。現状と制度のギャップを検証 日本で暮らす外国人の人権が問題になっている。入管行政の根底にあるのは、1978年に最高裁が示した「外国人に対する憲法の基本的人権の保障は外国人在留制度の枠内で与えられているに過ぎない」という判断だ。日本の政策が外国人を労働力として受け入れる方向に舵を切る中、人権に対する意識は41年前のままで問題はないのか。日本で社会福祉士になるという夢を追う中国籍の少女を取材。現状と制度のギャップに焦点を当てる。

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